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さくらもちブログ

【繊細だったり、敏感すぎる(HSP)】気質のわたし。そんな【さくらもち】の幸せの旅の途中を綴るブログです☆

【認知行動療法①】問題をはっきりさせてみる事に取り組んで見ました!

こんにちは!さくらもちです(*^^*)

スマホからの投稿がなかなか慣れません(^-^;



認知行動療法が始まりました!
と言っても、先生からプリントを渡され
『これ家で書いてきてね、次の診察の時持ってきて下さい』
という感じなので、宿題みたい!!笑



まずは私自身の問題に向き合います。


ステップ①問題リストを作成する

箇条書きで書いてきてOKなので、簡潔に書きました。

1、私自身の感情の起伏が激しい

2、朝起きられず、夕方悲しくなる

3、体力がなく、膿が出る症状がある




ステップ②解決目標を設定する

1、実家にしばらく帰る

2、アパートに引っ越す

3、外に出る(仕事をする等、家と子供と離れる時間を増やす)




ステップ③目標が適切かどうか確認する

1、この目標は、重要である

2、この目標は、解決可能である

3、この目標は、具体性がある

4、この目標は、将来に繋がる

私は目標が適切であると判断しました。



5、これまでに同じような問題に直面したことはありますか?

→はい
→いいえ

私は【はい】を選びました。



6、その時どのように対処しましたか?

実家にしばらく帰り、同居で汚部屋生活で私が辛くなる理由を本で調べそれを家族会議で話し合った。


7、それは成功しましたか?

→はい
→いいえ

一応、私は【はい】を選びました。


8、何が良かったのでしょう、何が良くなかったのでしょう?

家族には私の意見が【嫌!】だけに聞こえていたようだった。本で調べた事例を見てもらい、私の考えをまとめたことでより具体的に家族に伝わったのが良かった。


9、もしこの目標が達成できたら、どのようなメリット(利点)がありますか?

日々を落ち着いて、穏やかに笑顔で過ごすことが出来る。




先生と話ながら、自分自身の問題についてすごく客観的になれました。

私は義両親に何か言われたり、されることで
【どうしてそんなことをするの?】
【なんでそんな風に考えるの?】
と相手を責めていました。
でも相手は変えられないんですね。

先生からは『相手に【どうして?】とこちらの生活習慣を押し付けてもお互い苦しくなる。相手を外国人だと思うと、気持ちが楽になるよ』とアドバイスを頂きました。

そっかあ!
私はお義母さんのことを【宇宙人】だと思うようにしていましたが(失礼だけど!)、あながち間違いではなかったようです。



診察の度に宿題が出されるので、自分の問題にゆっくり向き合えるのがちょうど良いなあと感じます(*^^*)

意外と自分と向き合うって疲れる作業です。