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さくらもちブログ

【繊細だったり、敏感すぎる(HSP)】気質のわたし。そんな【さくらもち】の幸せの旅の途中を綴るブログです☆

同居4年で私がやっと気づけたこと

こんにちは、さくらもちです

 

お盆の帰省中、兄に会いました

私は2人兄弟で、兄がいます。

兄はお嫁さん家族と同居で色々と大変なようでした。

 

 

兄に同居の事を色々と相談した所

『価値観が違うから、受け容れていくしかないよ。

自分が変わっていくのが一番だ』と言ってくれました。

 

 

  特に驚いたのがお嫁さん家族はい

『子供のおしり拭きは、うんちのときだけ使う』事でした。

私は娘がおしっこをした後も、おしり拭きを使用しているので衝撃的でした

 

 

価値観、育児方法って色々あるので、一概には言えません

兄のお嫁さんと、お嫁さんのお母さんもプロの保育士さんなのですが、

職場でもおしり拭きの使い方は同様なんだそうです(^_^;)

それを聞いたとき、他人事ですが軽くショックでした。

私の娘も敏感肌なので、清拭が当たり前だったんです。

 

兄の子供は1歳なのですが、肌が敏感みたいで

 おむつかぶれもなりやすいので、おむつ交換毎におしり拭きを使用する提案を兄がしたのですが、、、お嫁さんやお嫁さんのお母さんから却下されたそうです、、、

なので兄がおむつを交換する時は拭いてあげるそうです。 

 

 

兄と話して気づいたのは、子供が生まれてからの方が同居が大変だと言う事。

育児方法ってどんどん変わっていきますよね。

ごはんの食べさせ方から、オムツ外れの年齢、虫歯対策、予防接種など

夫婦間でこうしたい!と思っても親世代からは

20年、30年前の育児と普通に比較されますし(^_^;)

 

虫歯になりやすいから、お菓子を与えるのを気をつけていると説明しても

すぐお菓子を与えてしまったり、、、

 

そういうことが重なり、同居が苦しくなるケースが多いんだと

思いました。

 

 

同居中の私が子育てを通して気づけたこと

兄のおしり拭きの件は、相談したけど

残念ながら家族からは賛同は得られませんでした。

でも兄は自分でおむつ交換する時は拭いてあげています。

自己満足のようですが、自分はこうしたい!と信念があって

兄の行動を真似したいと思いました。

 

なんで同じようにしてくれないの?と相手を責めるのではなく

 

こうしてみない?と相談して賛同が得られたらラッキー

得られなくても、相手にも考えがあるので相手の領域に踏み込まない

ということに気をつけると気持ちも楽になるのかな

と感じました。

 

 

同居って奥が深いです。

まとめると、、、

 

価値観の違いを認識し、受け入れる

自分は無理しない

相手の(価値観の)領域に踏み込まない

 

 

 

 同居4年になりましたが、本当奥が深いです(^_^;)

 

ご訪問頂き、ありがとうございます!