さくらもちブログ

【繊細だったり、敏感すぎる(HSP)】気質のわたし。そんな【さくらもち】の幸せの旅の途中を綴るブログです☆

【HSP】の子育て、育児不安について考えたこと

こんにちは、さくらもちです(*^^*)

 

今、育児書を読んでいます

私が読んでいるのは「子どもへのまなざし」という本

とても有名な本で、図書館や児童館にはかならずと言っていいほど

見かけました。

 

 

子どもへのまなざし

子どもへのまなざし

 

 

 

イヤイヤ期で、育児に煮詰まっている私

癇癪持ちの娘に何をどう教えてあげたらいいのか、

夫に頼れないのでとても不安に思っています。

また親しいママ友もあまりいないので、

細かい事がなかなか人に聞けないんです。

元々、人とコミュニケーションを取るのが苦手な性格。

 

「そんなに頑張らなくてもいいんだよ」

「お母さんはありのままで、子供を受け止めてあげたらいいんだよ」

「大丈夫、お母さんも頑張っているんだよ」

 ってよくネットとか本でも見かけますが・・・

いや、私あまりにも頑張っていないから不安になるんです

ああ、自分の性格が面倒!!苦笑

 

 

育児不安をもつお母さんの傾向

この本でまさに今の私にそっくりな話がありました。

 

育児不安をもつお母さんの傾向として

こんなことがあるようです。

・4ヶ月〜3歳の低年齢の子どものお母さん

・20代のお母さん

・居住年数が短い

・地域の人達との交流に消極的

・人に聞かず、育児書や育児雑誌に不安解決を求める

・専業主婦

・普段から疲れやすいと感じる

 

このことをまとめると・・・

人間関係が少ないお母さんほど、

極端な事を言うと育児が下手になる。

 

人間というのは、人付き合いが少なくなればなるほど

あるいはできなくなるほど、不安が強くなり、いらだちが強くなり、

疲れやすくなるということがある。

 

しかし、見方を変えますと、「人と会うことが不安」というものを

現代人は個人差があっても、もうすでに心のどこかに持っていて

人と安心してコミュニケーションすることができにくくなっていると

考えた方がいいかもしれません。

 

 

ああ、当てはまります!!まさにこれがHSPなのでは!?

 

でもこれを見ると、、、

【育児に答えはない】っていう事!?

 

育児書を読んでも、不安が消えないっていうのは・・・つまり

 

誰かに今の子育ての状況を話して聞いてもらって

共感や同意をもらえた時

初めて悩みが少しずつ解消されていくんだ、と感じました。 

 

だから私の場合「うちの子癇癪がひどい」と悩んで

育児書を読んでも、

私自身の心はまだ悩みから抜け出せなくて、疲れが取れない

という事なのかな・・・。

 

誰か、気軽に話せる人を私ももう少し見つけたいな

と感じました。

そう言っても、疲れている時って

誰かに話しかけようっていう余裕もないんですけど(^_^;)

 

HSPの方で育児不安をもつお母さんは、

話し相手を見つける!という事が大事!

とこの本を読んで思いました。

できればHSPという同じ特性を持った人との方が

共感を得られ、リラックスして話ができるのかな。

 

育児書を読んでも、不安は解消されない

 

HSPと自覚して、私が育児をしていく中で

自分時間を持つこと!も大切だと感じました。

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