読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

さくらもちブログ

【繊細だったり、敏感すぎる(HSP)】気質のわたし。そんな【さくらもち】の幸せの旅の途中を綴るブログです☆

1年前に発症した【癰(よう)・せつ】という病について、まとめてみました〜その②〜

【癰(よう)・せつ】のこと

 

こんにちは、さくらもちです(*^^*)

今回は前回の続きで

【癰・せつ】と診断されるまでの経緯です。

 

 

 

☆内科医

と、こういう症状です!!と説明すると

糖尿病を専門にしている内科で血液検査をしてもらいました。

糖尿病は問題なし。

甲状腺の病気は数値的には

ギリギリセーフで治療するレベルではない。

でも将来的に数値が変わってくる可能性があるから、

またおかしいと思ったら検査に来てください!とのこと。

(いや、今十分おかしいから病院にきたんだけど!!笑)

 

検査だけでしたが、すごく待ち時間が長かったです。

予約して10時くらいに行きましたが、終わったが13時くらい。

病院って本当に混みますね(^_^;)

 

 

☆皮膚科医②

まだ膿が続くので、あまりにも痛くて切開して膿を出してもらいにいきました。

そこで「ここではもうわからないから、他の病院(皮膚科医③)に行ってみなさい」と言われました。

あそこは予約制だから、予約すれば見てくれるわ。

ただ膿がある状態を見せないと、先生も困ると思う。

と言われたので、紹介状を書いて欲しいとお願いしました。

だって素人が、自分の今までの症状を全部自分で説明しなくちゃいけないなんて

・・・考えただけでも大変です。

 

すると

お薬手帳あるでしょう?それを持って行って。いつ膿が出たかメモしていけば大丈夫よ。あと写真撮ってあげるから、携帯かして」とサラッといわれました。

その場で、自分の携帯で膿の写真を撮ってもらいました。

 

あ、医者ってそういうもんなの?

病院てそんな軽いノリでいいの?

 

そしてお薬手帳に今まで膿が出た日・出た部位を書きました。

その時点で20箇所を超えていたので、書いてみると

お薬手帳の2ページくらいになりました。

 

 

☆皮膚科医③

膿はすぐ排膿できる(痛みがない)のと、

ものすごく膿んでしまう(めっちゃ痛い!)ものがあります。

それは腫れてみないことには、わかりません。

なのでいつ、病院に予約したらいいかわかりませんでした。

そうしているうちに、痛みが出る気配がある膿が出たので

皮膚科医③に予約の電話をしました。

 

受付「今週はもう予約が一杯で。来週だといいのですが・・・」

 

私「皮膚科医②の先生から、ここの病院で診てもらうようにと言われた者です。症状がある時に医師に見てもらってください、と言われたのでなんとか診て欲しいのですが」

とゴリ押ししました。だってこれ痛くなるパターンだし!!今しかない!!と思って。

 

受付「では今週の◯曜日に来てください。早めにきてもらって、診察の余裕があれば診てもらえるかもしれないので。診れなかった来週になりますが、いいですか?」

 

私「わかりました」という流れでした。

 

「予約でいっぱいだけど、早めに行けば診てもらえるかもしれない。ダメなら来週」

ということだと私は解釈しました。

時間がかかりそうだったので娘はお義母さんに見てもらって

お弁当やおやつを用意してお願いしました。

 

そして、当日

大きな病院だったので、総合窓口にいきました。

窓口の方に「予約されていますか、紹介状はお持ちですか?」

と言われ、私が「紹介状はありません。予約がいっぱいと言われたんですが、早めに来れば診てもらえるかもしれないと言われ来ました」と言いました。

窓口の方に皮膚科まで案内して頂きました。

 

皮膚科の受付の方に「電話をしたさくらもちです。紹介状はないのですが、

受付「そうでしたか、ではこの用紙に詳しく書いてください」と言われ

 

え、このお薬手帳に2ページに渡って書いてきたのに

また書けと!?全然見ようともしないの!?

(今までどこの受付の方もお薬手帳をみせてくださいと言われてきたので)

いや、でもこの病院のやり方がきっとそうなんだ!!

じゃあ、私書くさ〜♪

と詳しく書きました。

 

いつから?   

去年の11月から発症、今も続いている。

 

どんな症状ですか?

膿が出る。抗生剤をもらって飲みきっても1〜2ヶ月後には再発する。

皮膚科1、2と内科医に見てもらったけど原因不明と言われ

この病院を教えてもらいました

 

からだの部位

顔・首・胸・ワキ腹・お腹・おしり・腕・指・ふともも

 

そう書いて受付に提出しました。

しばらくすると看護師さんが来ました

 

「さくらもちさんですか?

あなたね〜去年の11月の症状を今見てもらおうなんて何考えてるの。

ここはね、予約制なんですよ。みんな予約してくるんですよ。

予約してないでしょあなた」

 

そう言われて、もう頭のなかが真っ白になって

待合室で号泣してしまいました。嗚咽と言ったほうがいいかな・・・。

呼吸ができなくなって、落ち着こうとしましたが

なかなか涙も止まらなくて・・・。

 

でも自分の意見は言わなくちゃいけない!

と思って、ゆっくり自分の言葉で憤慨している看護師さんに言いました。

 

「11月から発症し、現在に至ると私は書いています。」

 

そこで看護師さんは慌てて私が書いた紙を見直し、

自分が早とちりをしてしまったと気づいたようでした。

 

看護師さん「でもね〜先生は忙しいの。午前は診察でしょ。午後は入院患者さんを見なくちゃいけないのよ。他の病院に行ったら?」

 

私「皮膚科医①、皮膚科医②、内科医に通ったんです。そこで原因不明だから、皮膚科医②の先生にこの病院に行ってみたらと言われたんです。

でも症状があるうちじゃないと先生が困るから、症状がある時に見てもらってと先生に言われたんです。予約の電話はしましたが、予約がいっぱいだけど早めに来れば診てもらえる可能性があると言われてので今日来たんです。

【携帯の画像を見せながら】こんな症状です。*嗚咽を噛み締めながらの説明です」

 

看護師さん「・・・。そう、でも今日は予約がいっぱいだから」

 

私「わかりました。じゃあ、他の病院に行くのでいいです。」

(他の日に来ます。と言えばよかったんだけど、他の病院って言っちゃった。

でもこんな看護師さんがいる病院来たくないもん!!)

 

看護師さん「他の病院ってどこ?」

 

私「(そんなの知るか!!)この辺の病院はもう行ったので、もっと調べてみます」

 

看護師さん「あなたこっちの人じゃないのね?」

(多分、私が土地勘や病院に詳しくないと気づいたようです。この地域で1番大きいのがここの病院なので、他の病院に行ってから、ここに来たと知り他では施しようがないってことを看護師さんはわかっていたんだと思います。いや、私知ってましたよ。だってここの病院の皮膚科医さん、夫の知り合いだもんΣ(・∀・;))

 

看護師さん「わかったわ。先生に診てもらえるように聞いてみるから」と颯爽と駆け抜けていかれました。

 

このやり取りの間も、ずっと私の嗚咽は止まらず・・・。

自分の娘と同じくらいの小さい子が振り向いていくのが、すごく胸が痛かった

そして他の順番待ちをしている患者さんにも、心配そうに見られて・・・

涙は止まらないし、本当に胸が苦しかったです。

 

っていうかさ!!この内容私はちゃんと受付の人に電話で言ってるし!!

さっきも受付の人に言ったよね。連絡が通っていなかったんだな・・・。

 

 

そして看護師さんが戻ってきて、

「今すぐ診てくれる事になったから、今来て!!」

と満面の笑みで言われました。

  

なんとか診察してもらえて、

「家族で同じ症状の人はいますか?細菌検査をしましょう。」と言われ、

膿を絞り出し、検査してもらうことになりました。

 

他の病院ではなんと言われましたか? 

ここでやっとお薬手帳の出番!!笑

お薬手帳に添付している内科医での血液検査の結果を見てもらいました。

そして私が手書きで書いたページを先生が見つけると

先生「なんだ、ここに全てかいてあるじゃん!!」

 

私(受付で一応、見せましたけどー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!) 

 

そして帰り際に「良かったわね、診てもらえて」と看護師さんに言われ

私は愛想笑いしか出来ませんでした。

確かに忙しい所、無理に見てもらって申し訳ないんだけど

看護師さんから私は泣かされたのに(私は泣かされたと思うんだよ、うん)

一切謝罪はありませんでした。

・・・看護師さんてハートが強く、自己肯定感が高い人が向いているな、

とつくづく感じました。

 

そして皮膚科医③の先生からは

夫にラインがあり「今日、奥さん診察に来てくれたみたいけど忙しくて気づかなかったよ。ごめんね、って言ってね」って・・・。

 

いえいえ、私診察中も嗚咽止まらずΣ(・∀・;)←本当に涙止まらなかった人!!

先生!!こちらこそすみませんでしたーーーーーーっ!!!!!

 

 

翌週、細菌検査の結果を聞きに行くと

悪い菌ではなくて、どこにでもある菌(黄色ブドウ球菌

どこにでもある菌なんだけど、なにかで身体が反応してしまっているのかも

ここでやっと【癰・せつ】であると診断してもらいました。

完治はなかなか難しい。

「妊娠しても使える抗生剤があるから、痛みがひどい時に抗生剤を飲んで。

あとはストレスを減らすように」と言われました。

 

また痛みがあり、薬がなくなったらここに来るといいですか?

(本当に通いたくなかったので聞きました!苦笑)

 

「予約が取りづらい時は、他の病院で同じ薬出してもらってもいいよ」と言ってもらえました。

 

 

大きな病院で多忙なのもわかりますが、

問診に書いたこともちゃんと見ずに、説教されてすごく辛かったです。

これを書きながら、また思い出して泣いてしまうくらいです。

本当はきちんと紹介状があったらもっと違っていたんだろうな

・・・と感じました。

 

 

 

また長くなったので、続きますね(^_^;)

ご訪問頂きありがとうございます☆