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さくらもちブログ

【繊細だったり、敏感すぎる(HSP)】気質のわたし。そんな【さくらもち】の幸せの旅の途中を綴るブログです☆

【同居嫁】もう頑張らなくていいんだ・・・と思えたこと

私のこと うちのこと

こんにちは、さくらもちです(*^^*)

 

もうすぐ同居嫁も終わりになります。

 

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自分が辛かった気持ちをわかりやすく、夫に伝える事が出来た!

【自分の身体のために「安全・安心」な場所で暮らしたい】

と夫に伝える事が出来ました。

今までは感情的に、夫に攻め立てるように話していたので

イマイチ伝わっていなかった様でした。

日中の家の状況を見ていないので、

何がそんなに辛いのかわからなかったんですね。

誰だって自分の実家は居心地いいでしょうし・・・。

 

私は人の話をきちんと聞くタイプ、夫は話半分で聞くタイプ

【話の聞き方】というやり方は、人それぞれですよね。

私は相手の話に相槌を打ったり、

コメントを返したり、

自分の話をするよりも人の話を聞くのが好きです。

なので同居してから、両親の話には耳を傾けてきました。

 

でも夫は両親とコミュニケーションを取るときでも、

新聞やテレビを見ながら生返事・・・。

 

「私はお義母さんと一緒にいると、

ネガティブな話しか聞かされないから

すごく疲れてしまったんだ。

だから今度はちゃんと息子のあなたが両親の話を聞いてください」

と言ったら・・・

 

夫は

「・・・うん。でもお母さんは癪に障るような事ばかり言うから

会話するの嫌なんだよね〜」

 

何気なく夫が言った、この言葉で

一瞬にして私は覚めました。

 

 

「私はもう頑張らなくていいんだ」

私は、義両親の話を一生懸命聞いていました。

話のネタが何回も同じことでも・・・。

娘の育て方で何と言われようとも・・・。

 

私はお義母さんの性格は結婚前から知っていたわけではありません。

結婚式が終わった次の日から、3食義両親と一緒。

私は結婚してから、夫と食事をしたことがあまりありません。

 

朝早く家を出て、帰りも遅い夫。

キッチンとリビングは義両親の生活スペースなので

私は食事が終われば自分の部屋に行きました。

 

夫が帰宅すると、お義母さんがいるリビングでテレビを見ながら夕飯を

食べるので私達夫婦の時間は、本当に少なかった。

夫婦の会話なんてあったかな・・・。

私が「同居辛いよ〜」って夫に訴えるのが会話だったんじゃないかな。

 

夫の一言で、しみじみと 

もう私は義両親の事で頑張らなくていいんだ

と解放された気持ちになりました。

 

義両親は少し身体が不自由なので、

同居の方が何かと都合も良いと思います。

きっとこれから介護の問題も出てくると思うので。

 

家族のため?将来の為?から、自分の為

私は「将来の備えの為に自分を犠牲にするのか」

と自分に問い出してみたところ

私は「元気」に生きたいだけ!

そうじゃないのは、やっぱり辛いよ

と、思えるようになりました。

 

自分の心を見つめるようになって

徐々に、霧が晴れていくような感覚になっています。

なので夫に【もう私は頑張らない宣言】をしました。

心のつっかえが、また1つ取れたように思います(*^^*) 

 

ご訪問頂き、ありがとうございました☆